あらすじ

陽介は久方ぶりに帰った地元でひとり、ぼんやりとホタルを眺めていた。 感傷に浸りたいのに許してくれないのが幼馴染というやつで、こっそり出てきたはずなのにあっさり見つかって絡まれた。 鳴くこともせず光りもしない、昼の蛍のものがたり。 夏に別サイト(読専)でひとつだけ書いた作品です。 季節外れですがせっかくの文芸展ですので投稿させていただきました。

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カクヨム2025/05/31
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小説を読もう2025/09/26
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