あらすじ
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表紙:戟流さま[link:ilst_view?w=20207214]
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閏年は四年に一度、必ず訪れる。
―――二月が二十九日まである年。
―――地球の公転を調整する年。
しかし、本当にそれだけなのでしょうか?
中学三年生の山里恵美(やまざとめぐみ)はある日、自分が通う学校に似て非なる舞台でゲームに参加させられる。
それは二十年以上前から繰り広げられている命懸けのゲームだった。
中学生だけでなく、高校生、社会人、地位や身分なんて関係なく参加させられる至極簡単な遊び。
何故このようなゲームが存在するのか?
何故このゲームの存在を誰しもが知らないのか?
複雑に絡み合う人間関係や、過去から今に至るまでを振り返りながら、今、ゲームは再び開催される。
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