あらすじ

書き手と読み手は惹かれ合う。これもきっとひとつの友情のかたち。 →ここからどこにも行けない。そう気付いた瞬間、私の両足は地面に溶けてしまった。 黒木は今年で30歳になる。嫌なことばかりが起きたその日、心が折れ休職することになった彼女は小説投稿サイトで或る作品に出逢う。異世界転移した先で懸命にその世界を守ろうと戦う主人公の少女に勇気をもらった黒木は、その作品にポイントを贈るのだが……。 こんな形の友情だって、きっとあっていい。公式企画「秋の文芸展」参加作品です。

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小説を読もう2025/09/26
  • 現在の作品アリアは羽ばたく夢を見た