あらすじ
菖蒲の言葉、新装版です。
前作を読んで下さった皆様、ご迷惑おかけして本当にすみません。
再公開出来そうにも無いので、新しく書き直しています。
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平成の世から動乱の世、幕末へ。
祖父母の旅館に存在する古い蔵の中。
見えない力に導かれ、彼女は不思議な箱を見つける。
中には美しい黒塗りの手鏡と美しい簪。
運命の歯車は動き出す。
それは突然、赤子が産声を上げるように。
あの頃に帰りたいとは思わない。
貴方に出逢ったその時から。
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内容は多少変えて行くつもりです。
性描写は入れないつもりだったんですが、入ります。
歴史上人物が出て来る時期、改名時期は多少ズレます。あくまでフィクションなので、それを踏まえてお読み下さい。
誹謗、中傷はやめて下さい。
沢山の人に読んでいただけたら嬉しいです。
2011/05/03 執筆開始
温かいコメント、レビューありがとうございます。
お返事が出来なくてすみません。
読む度にいつも元気貰ってます!
長い間何も言わず更新止めてすみませんでした。
また再開していきます。
2015/05/04