あらすじ

ある日、地球は未知の大災害に襲われた。 地震や津波、雷といった大勢が知ってるような災害ではなく、『未確認生物』による都市の破壊と蹂躙だった。緑色の小人、大きなオオカミ、巨人などファンタジーにしか存在しなかった化け物がこの日、地球に姿を現した。 そして、誰かがぼやいた。 「なんだ?」 直径500mほどの地面が突如天に昇り始めた。  いや、地面が隆起したというよりも地中からどでかい何かが昇っていったのだ。 【世界迷宮へようこそ】 響いたその無機質な音は地獄への道か天国への切符か。 これが後の世の『世界迷宮時代』の幕開けである。

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カクヨム
カクヨム2024/12/14
  • 現在の作品ワールド・ラビリンス