あらすじ
私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらときひら)様に仕える侍従である。
時平様と弟君方が寝起きする曹司に、気味の悪い絵が描かれてる絵巻物が、気づかぬうちにいつの間にか置かれてた。
一体誰が、何のために置いたの?
時平様を呪う呪物?それとも単なる贈り物?
私は今日も理不尽な恨みを買わないように、四方八方、細心の注意を払って行動する!!
(誠に勝手ながらこの作品は数日中に削除します。後日、連載「平安貴族の侍従・竹丸の日記」に追加する予定ですので、以後はそちらでお読みいただけますと幸いです。)