あらすじ
わたしの学校には【悪童】と呼ばれる男の子がいる。
とてつもない怪力。
そして、どんな攻撃を食らっても、倒れない。
みな、彼を怖がった。
わたしも、その中の1人。
そんなある日。
彼と、曲がり角で、ぶつかる。
彼は、わたしを心配し、去ろうとした。
その時だった。
彼が何かを落とした。
拾うと、それは【ぬいぐるみ】だった!
お昼休みの時、彼は、わたしを屋上に案内し、こう言った。
「友達になってくれないか?」
それから、わたし達は、友達になった。
クラスメイトの1人。
お嬢様と、呼ばれる痛い女の子と、また、更に痛いSPもどきと、口論になり、喧嘩になりそうな時、彼が助けてくれた。
それからして、クラスメイト達が、わたしをイジメる。
わたしは心が負け、自殺を起こした。
死ぬ前に彼に文書を送った。
「ごめんね?」
生き返ってしまつまた。
親は、罵倒した。
だけど、彼は、大雨の中、わたしに会いに来てくれた。
「あいつら、許せない!」
わたしは、彼と、暮らす事にし、アパートに入ると、そこには、見たことない【ぬいぐるみ】達がいた。
彼は、こう言った。
【呪術師】をしていると。
彼の【ぬいぐるみ】達は、動きはじめ、彼は、命令した。
「イジメをした者には、罰を与える」
命令を受けた【ぬいぐるみ】達は、行動を開始した。
【悪童】と呼ばれる男の子は、わたしのために、動く!!