あらすじ
君永五年、国を治めていた神様達は隠居を宣言した。
代わりに皇帝となったのは、まだ幼い少年だった──。
神様達の代わりに国を治めることになった少年・遊兎。遊兎は、神様達が内政から手を引いたのが認められず、トラブルが起こるたびに神様達を引っ張り出す。
魔物の暴走に、不可解な異常現象……神様達は文句を言いつつ遊兎を助けてくれるが、実は彼らには、遊兎には言えないある「罪」があって……。
隠居生活を送りたい神様達と、皇帝になってしまった少年との攻防を描いた日常ファンタジー。
※家族愛強めのブロマンスです。神様達から少年皇帝への執着が強め。