あらすじ
お前ら読者は猿だ。客だと? ふざけるな。お前ら読者は猿だ。客では決してない。
−−−猿だ。そして、カクヨムはこの世界の汚物を凝縮した存在だ。
僕は頑張って面白い短編小説を創り続けた。約三年間もだ。
しかしその、面白い短編小説は、投稿するが読まれない。
読まれず、朽ち果てて死んでいった。
然し今一度、アルバムとして復活させる。ゾンビ化させ、読み手に菌のカビを読んでもらうのだ。
従って今回のアルバムのキャッチコピーは、「水底感、異常」
今回のアルバムのタイトルは、
「アブノーマル・アンダー・フィクション」
タイトルを名付けられたのは、君等読み手のおかげだ。ありがとう、礼を言うよ。
九月二十五日〜十二月二十二日。その期間、知ることになる。
M−1 SOS
M−2 洗脳
M−3 TROLL
М−4 シュプレヒコール
М−5 HARAWATA MAN
M−6 My imagination is a master vention
М−7 深夜徘徊
М−8 永遠封鎖都市二〇二四
М−9 フィクション・ノー・ライフ
M-10 俺の名は
М−11 ボクハニンゲンヲヤメタイ
М−12 アブノーマル・アンダー・ウォーター
М−13 類稀なるハッピーエンド
此等の作品が、いかに面白かったのか。懺悔し、後悔し、頭を垂れることになるのは間違いない。
ふふふふふ、我々の逆襲は既に始まっている。