あらすじ

春の遠足で友だちとお昼を食べていた小学3年生の甘利優果(あまり ゆうか)。ある一人の提案によって、優果たちはお菓子の交換会をすることになった。 和菓子屋の娘だった優果は、実家で選んだ『一口まんじゅう』を自信満々に差し出す。 ところが、おまんじゅうは拒否され、さらにはみんなに馬鹿にされてしまう。 優果は傷つき、泣いてしまいそうになった。 しかしその時、ある少女が驚いたように優果に話しかけーー。 これは、一口まんじゅうが結んだ二人の少女たちのお話。 (小説家になろう公式企画「秋の文芸展2025」参加作品です。)

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/09/25
  • 現在の作品一口まんじゅう