あらすじ
結飛は、高校の卒業式翌日に彼女から突然の別れ話を切り出された。
幼馴染の関係から交際へと発展していた2人。彼女は高校を卒業したこの春より上京予定で、結飛としては遠距離恋愛になったとしても彼女との関係を続けていくつもりでいた。しかし彼女には"女優になる"という夢があり、その夢を叶えるために最も必要ないものは"一般人の彼氏"と切り捨てる。
頑なに2人が恋仲であった頃の記憶とは訣別し、晴々とした顔つきで上京していった彼女。宣言通り1〜2年後には有名女優となりテレビの人気者になっていった。
そして月日が流れること3年、別れた時以来に彼女から直接連絡が来てー