あらすじ

9月の半ばの昼休み、教室の窓から見える一面の曇り空を眺めていた空山想子(そらやまそうこ)。雨が降りそうな曇り空を眺めて思うのは次の日の体育祭が無事に行えるかどうか。空を眺めているうちに空想好きの想子は雲に想いを馳せ、「この雲、全部食べられたりしないかなあ……」と口にしてしまう。すると、自称”魔法使いのひ孫”である間法真鹿(まほうまじか)が近づいてきて……

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/09/25
  • 現在の作品雲のわたあめ、……味