あらすじ
記憶喪失のエルフの少女が少年を故郷に送り届ける話です。オネショタが書きたかっただけなのに無駄に壮大になってしまって苦悩する作者の慟哭を楽しんで頂けたら幸いです。ちなみに中々ショタは出てきません。
遥か昔ノベルゲームを作っていたのですが道半ばで挫折し、物語もお蔵入りになりました。
その時に作った設定や大まかなあらすじ、キャラクター達を掘り下げて、小説の形式で公開しようと思い至り執筆を開始しました。処女作なので拙い部分も多いですが、一人でも多くの人の目に留まれば幸いです。よろしくお願いします。