あらすじ

大学3年生の夏。 大人になりかけている自分に疑問を抱いていた。 講義で聞いた「宇宙船地球号」。詳しく知ろうと図書館に入り浸る。 見上げた空から飛来したのは、赤銅色に燃え上るドラゴン。 その日、宇宙船地球号から人類の席が消えた。 では宇宙船異世界号には、人類の席は存在するのだろうか?

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小説を読もう2025/09/25
  • 現在の作品宇宙船異世界号