あらすじ
それは毎日きっかり零時に鳴る。
何もできてない俺を煽る、また新しい一日が来たことを知らせるアラームの幻聴。
だったら、それが鳴らなくなった時、それは何の前触れなんだ……?
学校に行けていない高校生、賢斗は、毎日零時になると聞こえるアラームの幻聴に悩み、自分のものではない本を読んで日々を過ごしている。
そんな中、自分の不登校の要因を作った教頭が「責任を取る」ような形で高校を去ることを知らされる。
こっちはまだ理不尽にしんどい思いをしているのに。
何かが切れたその夜、アラームの幻聴が止む。それを受けて高校に向かう賢斗だったが…
表紙は「かんたん表紙メーカー」
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