あらすじ
堅洲町長、宮本青三の元に届いた一通の手紙。それは資産家一族の家宝を奪い去ろうとする怪盗Xの送った予告状だった。
これまでの被害者達が姿すら確認できなかったXの正体が、魔術に精通した人物なのではないかと考えた宮本氏は、かつて知り合った車輪党の魔女、ロビン・リッケンバッカーに警備を依頼する。
依頼を了承したロビンだったが、いかに魔女であるとは言っても一人で警備するには宮本邸は広すぎる。
助っ人としてロビンに雇われた見習い魔術師の女子高生、宮辺響。彼女とその学友達は、堅洲町長の家宝を守る為、怪盗Xとの対決に挑む。