あらすじ
大学の落語研究会の活動でなんとなく行った寄席で見た人。
椿家柊雪。
彼に魅せられ弟子になった雪見。
雲の上の人と思っていたのにある出来事がきっかけで師匠と弟子とは違う関係になるふたり。
けれどある日、落語界に流れる噂を耳にする。
それは椿家に伝わるという恐ろしい伝説だった。
表紙はかんたん表紙メーカーさまにて。いつもありがとうございます!
使用写真:https://unsplash.com/photos/a-blue-wall-with-yellow-paint-splattered-on-it-AHcaeS1z-Ao