あらすじ
お転婆牝馬と女傑騎手 吉村みやびの人情ドラマ第二弾。
競馬を知っている方、知らない方も彼女たちの成長物語を刮目せよ!
年齢は2027年 11月時点
吉村みやび 30歳
去年有馬記念をキビウラジャで制覇した女性騎手
キビウラジャで古馬最強の座を狙う。
その他いつもと同じく濃いメンバー多すぎるので以下省略(おいっ!)
第二章 新登場人物
1 山本 悠仁(やまもと ゆうと)29歳
厩務員 茨城県出身
美浦 木川哲春きゅう舎→栗東 川崎翼きゅう舎
山本一家 次兄
川崎翼きゅう舎が拡大化により厩務員が必要になり川崎翼へ異動した厩務員、末弟 騎手である大仁と同じ栗東配属になった。
競馬一家の山本家の4兄弟(1人は姉)の3番目
体型的に肥満体なので騎手になれず、高校卒業後に厩務員の道へ。
長兄は調教助手 山本春仁(やまもと はると)さん、姉は獣医 山本仁美(やまもと ひとみ)さん、自分は兄弟の中でも普通以下と思っている節があり、弟大仁からも、相変わらずややネガティブと呆れられる。
しかし山本一家では頭抜けて頭脳明晰。英語はペラペラ。この才能に川崎調教師は目をつけた
2 大村 勝太(おおむら しょうた)29歳
厩務員 東京都出身
栗東 安川慶きゅう舎所属
山本悠仁厩務員とは同じ厩務員課程の同期。
大村家も競馬一家 祖父の大村勝也さんは元JRA有名調教師、父は大井競馬場騎手 大村勝一郎騎手
伯父は 障害騎手である大村翔也騎手
彼は身長と体重で騎手の道を断念し、ゆくゆく調教師になる予定だが…頭が悪いポジティブバカ
美容に余念が無くフェイスケアを欠かさない細身イケメン。なので山本厩務員への容姿イジリをするイケズな部分あり。
有馬記念キッカケにみやびに一目惚れしアタックするが、彼女は華麗にスルー
別日に山本厩務員を度々イジる姿を見られて「顔イケメン心はブスの残念な人」呆れられかなり凹む
しかし挫けないポジティブバカ、皐月賞の前に、みやびのバレットをやると提案するが、彼女はバレットはいらないと一刀両断、安川調教師からも却下される。
短期免許外国人
ライリー・キング 47歳
オーストラリア フレミントン競馬場所属
春 美浦 杉江康成きゅう舎所属
期間 2月から皐月賞まで
冬 栗東 山岡 雄三きゅう舎所属
(美浦がいつもの外国人騎手夫婦がいた為)
期間 天皇賞・秋からホープフルステークスまで
オーストラリアでテッペンをとったベテラン騎手。
若手騎手の調教もバリバリ行い、美浦の雰囲気が明るくなったと田岡調教師はベタ褒め
美浦に騎乗に来ていたみやびと意気投合。
実は日本語ペラペラ(しかも関西弁)
調教助手
高杉 梨花 33歳 大阪府出身
現姓 川崎 梨花
栗東 矢島直人きゅう舎 調教助手
元々川崎調教師が騎手時代のバレット…いや尻に敷いて彼の現役時代を支えた。
栗東イチ厳しくて強い調教助手。その理由は大好きな先輩だった矢島菜々花騎手を事故で喪った経験から、高杉騎手末弟 高杉大知元騎手が乗った馬が落馬した矢島菜々花騎手と衝突し、菜々花騎手を轢いてしまった彼が精神を病み騎手を続けられなかった為、(矢島一家は気にしないでといったが、高杉一家はこの事故を風化させてはいけないと、矢島一家を全力で支えると約束。)川崎調教師と結婚、出産後も調教助手として活躍。
1期、実は出ていたが影が薄かった美浦 調教師陣
池田 咲人(いけだ さきと)調教師 47歳
千葉県出身
主な管理馬
カメンノリノリダー牡4
デビルタカヤン牡5
ダンシングヒロイン牝6
モリエンドカフェ牡3
スターニシキサン牡7
最終学歴は開成高校からの東大出身、しかし馬の魅力を知り中退し調教助手を経たインテリ調教師、田岡調教師の一番弟子(自称)森崎親子、山本一家とは古い付き合いだったので彼らと木川調教師の確執に心を痛めた1人。
2期では目立つ為に(メタ)みやびに騎乗依頼を積極的にかける。
福本 智和(ふくもと ともかず)調教師 49歳 埼玉県出身
主な管理馬
カタナコテツ牡8
カタナモモタロウ牡6
カタナムラサメ牡2
カタナノコキュウ牡3
ニューサンキン牡7
騎手上がり調教師、信じられないが竹本調教師とは同い年。
馬名カタナ系は彼が現役時代にのっていた馬。馬主で医師の外山黎斗さんからも福本くんに育ててもらいたいとカタナ=福本調教師のイメージが定着
騎手時代に竹本調教師に何回もバレットを頼み一緒に海外経験しており彼とは親友。
ドバイでカタナ産駒の意地を見せ、みやびにも騎乗依頼を出す。
杉江 康成(すぎえ やすなり)調教師 51歳
主な管理馬
ノンタマーニ セン9 引退済み 中山競馬場誘導馬
イダテンダッペエ牡7
エチセロノマホウ牡3 3歳ダート路線エース馬
ミスティーコ牡4
スイシーダ牝5
アメリカ カルフォルニア出身
15歳までアメリカ在住、日本に来て農業高を経て競馬の道へ。
長い間厩務員を務め様々な騎手達の成長をみてきた調教師。海外経験豊富で外国人短期免許の騎手は彼の元に行く騎手が多数。
騎手時代の今久保調教師の才能を見いだした。彼と木川調教師の確執を見て心を痛めており山本騎手の件も田岡調教師、矢島調教師に真っ先に相談をしており馬、騎手ファーストの紳士な調教師。