あらすじ

——それは契約《キス》から始まる復讐譚 亡国の王女が手を伸ばしたのは、人類を滅ぼしかけた機械の魔王だった。 『機械の創造を禁ずる。破れば即座に全世界が敵国とみなす』 シエンシア平和協定唯一禁忌条項 ⭐︎ 新歴525年。 帝国の陰謀によって国を滅ぼされたレストアーデ王国。 王族の中で生き残ったのは第一王女たるソフィーリア・ヴァン・レストアーデただ一人。 彼女の能力は微力。仲間もごく僅か。 帝国の力は世界最大。軍人一人一人の力は並みを遥かに上回り、覇権国家として世界に君臨している。 されど彼女は王国を取り戻すことを諦めない。ソフィア王女はどんなことをしてでも帝国を討ち、王国を取り戻すと誓っていた。 それがたとえ、人類を滅亡まで追い詰めた禁忌の存在『機人《エクステンド》』と手を組んだとしても….。 全ては己が復讐を貫くために—— 「なんだマスター。お前、オレに『あんなこと』しといて意外と初心なのか?」 「か、揶揄わないで! わ、私だってあんなの初めてだったんだから……!」 ※先んじてネオページにも掲載しています

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小説を読もう2024/12/28
  • 現在の作品亡国のヴェンデッタ〜元王女は最凶の人型兵器で野望を成す〜