あらすじ
看護師をしていた小鳥遊葵は、三十歳の誕生日に通り魔に刺され、人生を終えた。
葵は刺されて死んだはずなのに意識があり、気がつくと全てが真っ白な場所で目が覚めた。
「やっと起きたね。君は小鳥遊葵さんであっているかな?」
誰もいなかったのに背後から男の声が聞こえ、振り向くと、美形な上に全身から光を放っている神を名乗る男がいた。
神に言われて異世界に転生することになったが転生した先は見覚えのある世界だった。
四歳になった時また現れた。
やはりここは異世界ではなく私が以前いた地球で神がやらかしたようだ。
お詫びに色々スキルなどを追加で貰い今度は異世界転移することになった。
転移した先はまたもやらかしたダメ神の所為で森の中だった。
森の中を歩いていると魔獣に襲われたが、ヒューイットに助けられ、ヒューイットに着いていくことにした。
アオイは異世界で基本ほのぼのと冒険者として楽しんでいく物語