あらすじ

※過激な性的・残虐描写があります。 ※作中の医療に関する情報は、それを推奨するものではありません。 大学生怪談師の北野三郎。 二〇二〇年の初春、世の中が新型コロナウイルスを警戒するなかで開催された怪談イベントに、話者として出演する。 そのイベントで話した実体験の怪談がきっかけとなり、訪れる人に災いが発生するという心霊スポットに肝だめしに行くことになったが……。 毎日増加する感染者数に、自粛により活動を止めた街。そして相次ぐ不審な出来事。 「“怖い”って、いったい何なんですか?」 はたして、その疑問への解答は…… 人物 北野三郎:大学生怪談師。主人公。 椎葉政子:ライブハウスオーナーで元俳優。怪談会の主催者。 清水礼次郎:開業医。 柴本すず:風俗嬢。政子の友人。 三島ミコ:専門学校生。人気の地下アイドル。 古町マーク:会社員。アメリカ国籍。 三田みずほ:公務員。 曾我部藍:スポーツジムのインストラクター。三郎の恋人。 久保:ライブハウスの女性スタッフ。 加藤:ライブハウスの男性スタッフ。

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エブリスタ2021/04/25
  • 現在の作品二〇二〇年春の出来事