あらすじ
6畳一間のワンルームに暮らす‥主人公の吉川葵‥
39歳の彼はADHDの発達障害持ち‥
仕事と人間関係でつまづき、仕事を辞め、貯金も無くなり、未来に希望が見えず、死ぬことを決意をする。
両親が他界している彼は、死んで、お母さんとお父さんに会いに行こうとする。
そんな時に、金髪のロングヘアーのお人形さんみたいな死神さんと出会う‥死神さんの助言で彼は、生活保護を受け、死神との共同生活をすることになる。
やがて、その死神さんはかつてお母さんのお腹に宿った命の妹だと気づくが、鬱病になった彼は次第に、死神さんに甘えて、脳味噌が退化していく。