あらすじ
ライアス王子は王となるべくタムール国に戻り、謁見を申し込む。
その最中に監視者が現れ、エリオルの機転で消えたものの、目的が分からない。ゴタゴタの中で何とか、王と王妃、三長老から許しをもらうことに成功。晴れてエリオル・カリナは護衛剣士に。ハワードとガーリオは術師として認めてもらえた。
王の承認を受けたライアスは早速、行動を開始する。
タムール国から近いラミンナ国とラバット国に偵察隊を派遣することにした。
エリオル・キール・キルシュ・ネビィスはラバット国に。
ハワード・アーメル・カリナ・ディタはラミンナ国にそれぞれ向かう。