あらすじ
中学生のリクは美術部員。
文化祭を控えたある日、幽霊部員だった部長のシツと出会う。
1人で文化祭に挑むのが嫌だったリクが、シツに「絵を描いて!」と迫ると、シツは「アタシは面白いと思った小説の絵しか描かない」と言い始める。
「だから、リク。あんたが面白い小説を書いてよ!」
シツに絵を描いてもらうために、リクは小説を書き始める。
文化祭まであと少し……果たしてリクとシツは間に合うのか?
※ノベルアップ+に同タイトルの小説を投稿しております。
こちらは、ノベルアップ+版をコンテストに向けて改稿したものになります。
※文章を引用したり、話題に出したりする作品がたくさんあります。
出典を以下にまとめておきます。
「染井吉野」と書いているのは、私のことです。
◼️出典
・宮部みゆき(1998). 火車 新潮文庫
・宮沢賢治(1934). 銀河鉄道の夜 文圃堂書店 (青空文庫)
・染井吉野(2024). 触れない男と宝石少年 ノベルアップ+
・染井吉野(2019). 花吹雪にて埋葬 pixiv
・染井吉野. colors 死刑代へのエレベーター 時給戦士YAZAWA!! 黒白の世界 未発表