あらすじ

白雪姫の継母であるテレージアは、初夜に夫である王から「君を愛することはない」と言われてしまった。 王は亡き妻だけを愛しており、政務もしない。しかも、テレージアが亡き妻や幼い白雪姫に劣るなどのモラハラ発言をくり返す。 テレージアは虐げられつつ王の代わりに政務をこなすうち、鏡に話しかけるほど病んでしまった。 そんなテレージアが、ある日、前世を思い出した。 鏡はいつも男性の声で励ましてくれて、王よりよっぽどやさしい(人間にならないかしら?) 白雪姫であるブランカも、テレージアを本当の母として慕ってくれる(娘かわいい!) 果たしてテレージアは、王から解放され、死亡エンドを回避し、鏡と再婚できるのか!?

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小説を読もう2025/09/23
  • 現在の作品亡き前妻だけを愛する王よ、わたくしはもう、あなたを必要としない~白雪姫の継母に転生したので、鏡と義娘と生きていきます!~