あらすじ

「――レティシア・グラディール。公爵令嬢で王太子の婚約者でありながら、聖女に嫉妬し卑劣な嫌がらせを働いた罪、到底看過できぬ。よって、この場をもって婚約を破棄し国外追放の処罰を言い渡す!」舞踏会場の大広間に王太子の声が響き渡った。だけど、そっちの思い通りにはさせない。受けて立ちますわ! ――レティシアの恨み、必ず晴らさせていただきます。真実を暴く水晶玉が、王太子達の嘘を暴き始めたとき、“ざまぁ劇”が幕を開ける。

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小説を読もう2025/09/23
  • 現在の作品残念ながら、私はあなたに恋してません