あらすじ

子供の頃から続けてきた指パッチン。 毎日パチパチしていたら、16歳の夏、ついに極めてしまった。 指を弾くだけで家屋が倒壊し、竜が爆散してミンチになる。 これを活かして冒険者になろうと思ったが、特技の欄に『指パッチン』と書くと笑いものになった。 そんな俺が鮮烈なデビュー戦を飾ることになると、一体誰に想像できただろうか。

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小説を読もう2025/09/23
  • 現在の作品指パッチン極めたら、世界唯一の【衝撃波使い】として鮮烈な冒険者デビューを果たした件。~どいつもこいつも指鳴らすだけで死んでいくの、さすがに草www~