あらすじ

僕の家の四畳半に住んでいるおじいは、家族とは全く血がつながっていない。 僕とは仲良く話してくれるけど、父とも母とも親しくしている様子はなかった。 おじいが出て行った後もその部屋はそのままで、結局、あのおじいが誰だったのかも両親に聞かないまま、僕は大学に進学し実家に帰らなくなった。 バイト帰りに寄ったバーでたまたま見たテレビのニュース。父と母が容疑者として映っていた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2022/11/02
  • 現在の作品日が昇る四畳半