あらすじ
勝てばなんでも願い事が叶う人狼ゲームがあったら、参加したい?
小学5年生の俺・蒲帆フウキは、友達の印路ミア・東間ホマレと、
ひょんなことから夢の中の世界《バクストマック》に導かれた。
そして、俺たちを案内したGM・ジュースの提案で、
そんなウソみたいにミラクルな人狼ゲームをやることになったんだ。
だけどこのゲームには、とんでもない悪意が潜んでいた!
絶体絶命な状況に追い込まれる全プレイヤー――
起死回生の鍵は、俺に与えられた特殊ロール《ラッパ吹き》。
たった一度だけ、
どんなウソでもホントに変えられるこの力で、
果たしてバクストマック・ゲームに打ち克てるのか?
オオカミ少年が挑む、アポカリプティック・ジュブナイル!
(ルール説明などは作中にあるので、
人狼未経験者・初心者の方でも大丈夫です。多分。)
(っていうか筆者も人狼経験は『グノーシア』オンリーです)
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7/25~7/31の間で随時更新。
(7/25に3話まで公開、以後一日1話ずつ19時ごろまでにアップ完了)
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蒲帆(うらほ)フウキ
人狼が得意で、日常でもウソをつきまくるため、
ついたあだ名が《オオカミ少年》。
ひねくれてはいるが、友達は大切にしている。
ミア・ホマレとは小1から同じクラスの《あいうトリオ》。
印路(いんじ)ミア
お気楽で、「ミア的には」が口グセ。
能天気そうだが、人を思いやる気持ちを持っている。
グロテスクなホラーがすき。
東間(あずま)ホマレ
大人しく物静かだが、
一度信じたものは信じぬく強さを秘めている。
《あいうトリオ》の良心的存在。
本間(ほんま)先生
《あいうトリオ》がいる5年1組の担任。
いつもピシッとしたスーツ姿で、厳格。
生徒の間では《アクマの本間》と呼ばれている。
ジュース
夢の中の世界・《バクストマック》に
フウキたちを導いたGM(ゲーム・マスター)。
ちょっとリアルテイストなピエロ姿だが、物腰は丁寧。
だけど、どことなく怪しいところも……?