あらすじ

112の音を使って 僕は僕を造り上げて 僕は僕を表現して 僕は僕を見つけて 僕は僕を知る。 きっと他の人も そうやっているのだろう。 112の音は 僕だけが使える特別なものじゃないから 他人も、誰でも自由に使えるものだから きっと同じことを きっと同じ言葉を きっと同じオトを きっと同じ思いを きっと同じ想いを 大人も子どもも同い年も きっと誰かは考えたことがあるはずだ。 ライバルは 112の音を使える奴ら全員。 その中で僕は どのくらいまで行けるのだろう。 一番を目指すつもりは無いが ここにいるつもりも無い。 せっかく日本人に生まれたんだ。 遊ぼうじゃないか。 いくらタダだからって 垂れ流すだけじゃ勿体無いだろ? なあ、ライバル達。   *  *  * 水のように 飲んだ瞬間だけをなにかを感じて あとは何にも残らない。 そんな、簡単な、言葉達。 7月12日 完結 8月5日 瀬良様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNpDt7XkGaMyxXLxSerlMmPpcE1]が表紙を描いてくださいました。 本当に感謝するばかりです。

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エブリスタ
エブリスタ2010/06/17
  • 現在の作品味の無い物語