あらすじ
「あの子、これから彼氏を殺すみたいだよ」
平坂あやめは、人の殺意を視ることができた。
その全てを見透かすような黒く大きな瞳は、人の抱く殺意を見抜き、
殺意を向ける者、向けられる者を判別する。
誰かが誰かを殺す――あやめは、その気持ちに惹かれていた。
これは、僕とあやめが人の殺意を“観察”する物語。
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殺意が視える少女と、少女に視つけられた僕による
サスペンス・ミステリー
2017年07月31日 公開
エブリスタ小説大賞2017 マンガボックス原作賞 [link:ofcl_evt_outline?e=151279]
最終候補作品に選んで頂きました。