あらすじ
ほんの数年前、私が人生で一番苦しんでいた時に書き残していた言葉を作品にしました。
悩める母である私がかなり病んでたときの心の内です。
笑うことも楽しむことも私には許されないのだと思いこんでいました。
この時の自分のこともなかったことにせず受け止めたくなって書きました。
何も状況は良くなっていないのですが、ある方に救われて今は笑えるようになりました。
今でもたまに心が闇に囚われてしまうことがありますが、その沼は底なしではなくなりました。
書きたいと考えるだけでなく、書こうと思えたのも、書き上げられたのもその方のおかげです。
そして読んでくださる方や感想をくださる方がいらっしゃるから書き続けることができています。
今改めてかつての自分と向き合ってみましたが、当時の荒れ果てた自分の内を覗き見しても、私の心は穏やかに凪いでいます。