あらすじ
※よくある追放モノを個人的に初めて書き上げた短編です。
高ランクパーティーだが、いつも見下すクズぞろいに加入していた主人公ウィロは邪魔者扱いされて追放される。
剣技のみが得意な主人公はしばらくソロで活動する事になる。
しかし追放したパーティーの本音を影から聞いてしまい、離脱した後悔が全部吹き飛んだ。
そして美女ぞろいのベテランパーティーの目に叶って、誘われるが一度は断る。
しかしウィロがソロでクエストを受けた時、ヒロインが同行してきた。
前のパーティーと違って息が合う事に気づく。
逆にウィロが抜けて不調しかない前パーティーは憤って、もう一度勧誘するが、完全に断られて落ちぶれていく。
そして新たにベテランパーティーに加入したウィロは伝説と言われるまでになる……。