あらすじ
全て此の世界線の昭和元年1924年の元日に日本の海無し県の諸県や奥多摩や伊賀地域等の累計36地点でダンジョンが出現した事より始まる話だ
当時アメリカの好景気は将来の不況の前振りとなり得て帝国臣民喘いでしまう現状予想に対しての日本の指導者階層達は「此の地下ダンジョンはきっと八百万の神々の恩給に違いない此の地は新たなる日本の生命線だ!」と成り満州地域等に深入り所か満洲国すらも建国せずに
寧ろ背þ局的な大陸への進出を辞めて朝鮮や台湾への開発も控えてダンジョンへの開発に注力し始め次第に大規模な鎖国路線を取った
だが周辺国は当初は大日本帝国の大陸への進出を引いた事により好印象を抱いていたが次第にダンジョン内から石炭や鉄鉱石等の化石燃料をもとれ捲ったから
まあ最初は中華民国からの関東州への侵攻を契機とする日中戦争で日本軍が余りにも有利に成る事を危惧したアメリカやソ連に目を付けられてトンキン湾事件見たいな自作自演で無茶苦茶な宣戦布告をされた末に本土決戦までして地下ダンジョンに亡命国家を樹立しそこを拠点に逆に米国本土に空爆や先住民居住地域への兵器投下などをしてアメリカ国内を無茶苦茶にした世界戦の話
第二次世界大戦の後の世界では大日本帝国で軍事クーデターが起きて条件付き講和を連合国軍と結んだ後の冷戦構造は「欧州の大部分とアフリカの大部分そして北インドまで影響圏に置いた枢軸」対「極東ロシア+大東亜共栄圏地域+オセアニア地域+南北アメリカを影響圏に置く国際連合又は連合国」が睨み会う世界
太平洋戦争の因果故に「クーデターが起きなければ日本の勝利だった」と思う国民が多数派故にアメリカ影響下の日本政府の言い成りを良しとしない亜人や獣人やそれに同調する輩がアメリカ合衆国本土で独立国家を建国の為に米国西海岸や中西部地域で闘争行為を繰り広げ
又は独ソ戦の結果ウラル以西がドイツ人傀儡のロシア国家社会主義国が建国されナチスドイツがEU+NATOを創設をして大ドイツを中心にユーラシア大陸の西側地域やアフリカ大陸を指導圏に組み込んだ世界線に生きる存在のつぶやきや独白等を述べる話