あらすじ
流星群の夜。裏山へ落ちる謎の光を目撃した宮沢 美月は、体は人間、頭部がブラウン管テレビの宇宙から来たロボットと出会う。
ココロという赤ちゃんを連れたロボット〈ハル〉と仲良くなった美月だが、ある日彼らが謎のロボットに襲われているのを発見。
ハルが作った道具の力により変身をした美月は、戦ってどうにか敵を退ける。
「私達は、追われている身なんだ」
「どうか、私達を守ってはくれないか」
ハルが打ち明けた通り、敵組織の刺客達は次々と襲いかかる。
しかし一方で、少しずつ仲間も集まっていく。
壊れた宇宙船が直るまでの間、そんな仲間達と共に日常や冒険、ときに戦いの日々を過ごす、
ソフトSF×ジュブナイル小説。
「人は、皆旅人だ」
――地球人も、宇宙人も。人間も、ロボットも 。――
【cosmic】宇宙の、宇宙的規模の、宇宙を思わせるように神秘的な
【traveler】旅人、旅行者
※科学の専門知識などは一切必要ありません。ものすごくソフトでライトなSFです。
※この物語は、実在する人物、団体、名称等とは一切関係がありません。
※特定の団体や個人の思想及び主張を、批判または推奨するものではありません。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも同作品を掲載しています。
∇今作品の番外編もあります。
コズミックトラベラー・サイドストーリー
( https://kakuyomu.jp/works/1177354054892340096 )