あらすじ

ある夜会で、いつものように伯爵に迫られいたラウラ。断ってもしつこく言い寄られていた時に、狼獣人の青年に助けられる。 ラウラはお礼を伝える前に去って行った青年に、次に会えた時にはちゃんと伝えようと決める。 数週間後の夜会で狼獣人の青年を探していると、知らない女性から突然手袋を投げ付けられらて驚くラウラ。 女性は自身を伯爵の妻だといい、ラウラが伯爵を誑かしたと糾弾する。 当然それは違うと伝えるが、伯爵自身もラウラに言い寄られて迷惑していたと叫ぶ。 わけが分からず混乱していると、他の御婦人たちもラウラを糾弾し始めた。 そして、何故かその日の夜会には参加しないと言っていた婚約者がその場に居て、婚約破棄を言い渡されてしまう。 絶望するラウラだったが、父が新しい縁談を持ち掛けて来て――。 ハッピーエンドです。 夕方頃に数分間ほど投稿していましたが、矛盾点がありましたので加筆修正して再投稿しました。 ブクマしてくださった方、申し訳ございません。ありがとうございます。

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