あらすじ
こんな世界、生きている価値もない。
学校での人間関係を苦に家出した先で――、まさかの、推しのプライベートに遭遇した。
優しく接せられるとどうすればいいかわからなくなる。
今まで「リアコじゃないガチオタ」のはず、だった。
なのに。
あなたといると推しているときとは違う胸の高鳴りがするのはなんでなの――?
誰か、助けて?!
そんな中――。
「やっぱり、プライベートでまでファンに絡まれるのは嫌だよね〜」
聞こえてきた声に耳を疑ってしまい……
※この物語はフィクションです。
登場する人物名、地名、グループ名、及びその他の固有名詞は実在のものとは一切関係ありません。