あらすじ

目覚めたら周りには草原が広がっていた。途方に暮れていると、突然そこへ現れた熊みたいな親父が<あなたは今日からここで暮らす事になりました>と一方的に宣言したのだ。 どうも俺は<あの世>に来ているらしい。 予定よりも早いが、まぁ良いだろう。誰でも一度はくるところだしな。それに、いきなり若返るし病気は消えるしで至れり尽くせりの厚待遇だ。この際だから<楽しいあの世暮らし>や<あの世を楽しむ極意>みたいな適当な手引き書でも探してみようかなーそう思案していたのだが、甘かった。 あの世は厳しいーとんでもない役目を押し付けられちまった。 不死身の身体を持ち、豪邸に住んで可愛い女の娘を助手に魔物退治。あの町この街を魔法の乗り物<ポチ>で駆け回る充実した日々。 (カクヨムにも連載中)

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小説を読もう2025/09/22
  • 現在の作品二 私は神も仏も嫌いなんです