あらすじ
次に読みたいファンタジーコンテスト「転生以外」 佳作入選
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人魚の存在をぼくがどうやって知ったのか、誰から教えてもらったのかは覚えていない。
でも、クラゲを教えてくれたのはヒロトだ。
ゆっくりと風化していく街で出逢った二人の少年。日常の影は濃くなり、別れは着実に迫る。
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昔あったトラウマになりそうな怖い児童文学みたいなのをイメージしてます。
よく短編で田舎と都会の対比みたいなのを書いてしまっていますが、都会に対する憧れというより畏怖みたいなものがあって書いてます。
夜の水族館は憧れの場所。『アクアリウムの夜』のせい(笑)