あらすじ

気が付いたら此処に存在していた。 大通りの真ん中で立ち尽くしていても、誰も気にしない。 ヒトとして生きていた頃、自分がどんな姿形だったかなど覚えていない。 何歳まで生きたのかも覚えていない。 どんな最期だったのかすら、わからない。 寂しい寂しい座敷童は、いろんな人間と関わろうとする。 ――それは、地獄と隣り合わせ。 現代を生きる座敷童が語る昔話の、はじまりはじまり。 ***************** H24・8・26~ !忠実を元にしたフィクションです。 !作者は歴史にも座敷童にも日本語にも詳しくありません。 美しくも妖しい表紙は琴紅さん[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNkiVBSfG2nkS0]に描いていただきました。拡大推奨です。 ******************* 関連作『今宵、朧月との逢瀬にて』[link:novel_view?w=17791889] 読まなくてもわかる内容ですが、読んで頂くとその後の座敷童の行方がわかるかと思います。 ******増える検索タグ****** 芹沢鴨・高橋お伝・郡上一揆・桜田門外の変・

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エブリスタ2012/08/26
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