あらすじ
──時は江戸。
街は活気に賑わい、激しい戦乱の日々は去った。
浪人同士が喧嘩し、役人が取り締まる。
夜が更けて、朝がくる。
そんな日々の中、幕府もお手上げな困った事態。
それが、逢魔時に出現する、
妖──。
幕府が裏で代々仕わせてきた、幕府直属の妖専門の一家、『如月家』。
現当主の如月 蓮が、都を震わす魑魅魍魎を相手に日々を送っていく、時代物怪談物語!
※この物語はフィクションです。
参考文献:画図百鬼夜行
今昔画図続百鬼
百怪図巻
※高3の二学期。何故舞い戻って来たかって?詳しくは、ニュースへ!