あらすじ

「虹って渡れるんだぜ。いつか虹を渡る楽しみのために、今はちょっと悲しいだけ」 親友の死に苦しむ私を、そう励ましてくれた朝陽は……。 「あの日、俺は死んだ」 突然驚くような告白を始める。 「どうしてもアイツを許せない」 優しい彼の目に、怒りの炎が宿ったとき、悲しい運命の歯車が動き出す。 ねぇ、朝陽。 私たちにはまだ未来があるんだよ。 「朝陽と虹を渡りたいよ……」

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エブリスタ
エブリスタ2016/07/05
  • 現在の作品きみと渡る虹は、未来につながっている。