あらすじ
ある日突然、親友の智也がいなくなる。しかも身代わりになって逝ってしまった。子供の頃からの友だった。
康成は自分を責め引きこもってしまう。高校もやめて心を閉ざしてしまうのだが、神の姿が見えて声も聞こえるという祖母によって救われる。以前は、康成もそうだった。なぜ、その力を失ったのかは子供時代に遡る。
そして、亡き友の智也には妹のこころがいることを思い出す。両親がいないため施設にいるこころを守らなければと康成は思い祖母に頼むこととなる。そんな康成もまた祖母の家で暮らすことに。
康成は以前のように霊感が戻り始めて亡き友の智也の霊と話すことになる。
そして、不思議なアパート神成荘で……。