あらすじ
俺は呉島貴虎(同姓同名の別人)18歳。トレセン学園のトレーナーでオルフェーヴルの所有物だ。
なんで所有物なのかって?......気付いたらそうなってたからだ。
あと俺には変な友人がいる。
名はセンゴクリョーマ。
あいつめ、研究のためだと言いながら変な森に連れて行かされるし、変なベルトと鍵を渡してきたし、変な生き物と戦わされたりと散々な目にあったが面白いやつだから一緒にいて退屈などはしなかった。
オルフェーヴルの所有物(担当トレーナー)になったときも祝ってくれたし、一緒にラーメンも食いに行った(ファインモーションも一緒)。
「俺達って似た者同士かもな。だって担当が王と王族なんだし」とか言ってたっけ。
はは、俺はいったい何を言ってるんだ?