あらすじ
おそらく最後の魔女になるであろう人。それが私である。
魔女といっても、魔法という不思議な力を使えること以外、周りの人と違いはなかった。
年も取るし、おなかもすくし.........
魔女だからなんだという話で、私はごく普通の高校生活を送っていた。
「世界初のVRMMO?何それ面白そう。」
ファンタジーRPGという初めてのジャンル。
不慣れながらも進めていくと、運悪く魔物に襲われ、なぜか習得していないはずの魔法が使えてしまった。それも最上位の。
もしかして、私が現実で魔法が使えるから?
LVが低い?そんなことは魔法でどうにでもなるんですよ。
最強(無自覚気味)魔女が無双する.......かもしれない。そんなお話。