あらすじ

晩餐会の席で、ダイアナは婚約者である第二王子カーティスに「婚約なんか破棄だ! ダイアナでさえなければほかの誰でもいいぐらい嫌だ!」と言われた。 貴族たちの集う公の場でそんなことを言われてはダイアナは立場がない。 その場ではなにも言い返さなかったが、その夜、ダイアナは彼の言葉を逆手に取り、新しい「婚約者」を思いつき早速準備を始めるのだった。

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小説を読もう2025/09/21
  • 現在の作品婚約者に私でなければ誰でもいいと言われたので、聖獣の花婿になってもらいます。