あらすじ
登場人物一覧(主要キャラクター)
グレッグ ・・・元屑屋。民衆に寄り添う指導者。冷静かつ情に厚く女性が大好きだが、妻を愛す。
ダクマー・・・グレッグの正室 。純粋で芯の強い女性。夫を深く愛し、戦時も共に歩んだ。
ジャーマン王国の王・コンスタンチン十二世
(グレッグの王様に取られた彼女たち)
ミリヤム 初恋の人
カルラ 薬学の先生
マーヤ ダクマーの親友
ニコル ダクマーの親友
ピーア ダクマーの親友
ハンナ 庭師の娘
イルザ 庭師
ユリア 食堂兼屑屋の娘
テレーザ 定食屋の女将
フィーネ グレッグが経営していた酒場の店長
(あらすじ)
戦乱の時代を経て誕生した新生ドイツ帝国。
かつて屑屋として生きていた男のグレッグは、民衆の支持と仲間たちの信頼を得て、大統領として国家の舵を取ることになる。
外交、財政、医療、軍事、そして諜報――帝国の未来を左右する決断が次々と迫る中、グレッグは人間味あふれる言葉と行動で、国と人々を導いていく。
妻ダクマーとの絆、側近たちとの信頼、そして諸外国との緊張と対話。
これは、一人の男が「国家」と「家族」の両方を守り抜こうとする、壮大な政治叙事詩である。
※この小説は筆者が2010年に初めてファンタジーを書いたのがこの拙作です。過去にアクアポリス様に投稿したもので、性的表現を抑えて誤字脱字を修正して公開いたします。