あらすじ
エルセの優しい婚約者、ヒューバートはエルセの幼馴染にして初恋の人。
けれど、彼が美しい公爵令嬢の護衛騎士に取り立てられ、二人の仲が噂されるように。
ヒューバートと話し合おうとするエルセだったが、彼は一方的にエルセを責め、遂にはエルセを侮辱するような一言を放つ。
傷ついたエルセが頼ったのは、恋心を消す薬を処方してくれるという魔女の店だった――。
※本作はhoshiimo様の神作「恋心を消す薬が思ってたのと違い過ぎて、失恋とかどうでもいい」から、許可を得てお薬の設定等をお借りしています。
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