あらすじ
「シャルラーチェ・シェルメル・マアルラ王女! 王女という地位を盾にセシル・ケイティ男爵令嬢への数々の嫌がらせ行為を、今この場で断罪する!」
「…………へぇ」
王立学園の卒業パーティーの最中、学園で“悪魔の王女”“非道で残忍な王女”と言われているシャルラーチェは、身に覚えのない罪を糾弾される。
だか普通でない、言ってしまうとちょっとイカれてるシャルラーチェは、敵も味方も観客も欺いて、断罪しようとする愚か者に微笑みかける。
「――ああ、今日はなんて、いい日なんだろうなァ」
イカれた王女サマの、辿り着いた――あるいは、辿り着かせた結末とは。
【もし反応よかったら連載版とか書こっかなーなんて思ってまーす! レビューとかリアクションとか、お待ちしてます! by作者】