あらすじ

聖域に棲む龍族の、最後の幼生である葵。葵にとってはその閉鎖的な神森と、兄龍たちとの暮らしだけが世界の全てだった。 あるとき大好きな四番目の兄が、外の世界から十年ぶりに帰郷し、その日から葵をとりまく何かが変わり始めた。静かな暮らしを望む龍族は人界の争いに巻き込まれて・・・…? ―――以下、注意書き――― ・『異世界モノなのに着物着てて畳で寝起きする』世界観です。 ・色々なタイプの兄龍たちと大勢の聖職武官(猛者たち)がいます。葵はまだ子どもの龍で、守られ可愛がられる存在です。 ・わりと重要な部分を兄たちが背負うため、しばしば主人公そっちのけで話が進んだりもします。 主人公はほんわかとしてますが物語はシリアス寄りです。 ・幼生体は雌雄の境がまだあいまいで中性的、女の子にも見える容姿、という設定です(いわゆる男の娘ショタ……)。 ・BL要素はかなり控えめで、ぼやかしています。カテゴリ的に「ファンタジー」とすべきか悩むところです。 ・メインは四男×末っ子ですが、少し脇カプ描写があります。 ・のんびり連載です 表紙:松葉獠様

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2020/03/16
  • 現在の作品龍はつばさの夢を見る